爪水虫一本だけなら大丈夫?

爪水虫一本だけなら大丈夫?

爪水虫の発症はまず親指の爪からが一番多いと思いますが、一本だけだからと放置しておけば、その一本の指から他の爪にも感染します。
なぜなら、白癬菌はカビの一種で常に増殖を繰り返しているからです。

 

爪水虫であることがわかったら、一刻も早く治療を開始することがベストです。
他の一本に感染するのを待つ必要はありません。なぜなら、水虫もそうですが、爪水虫も治療に大変な期間を要します。
その間に、途中薬を塗らなくなったり、また治療を再開したりして、一進一退を繰り返す傾向のある爪水虫です。

 

ですから、一時的に完治したと自己判断で薬をやめてしまっても、実は白癬菌が残っていて、少し経つと再発していることだってあるのです。
だから、まずは治療を始めることです。爪水虫が一本だけでも、爪も足の指も皮膚もつながっていますから、一本だけで済むことはないと思います。
一本だけで済むように、治療をしましょう。治療方法は色々あります。

 

まず病院に行って爪水虫かどうかの検査をします、その上で爪水虫だと判明したら、医者から内服薬と塗り薬を処方されると思いますが、この内服薬のイトリゾールなどは副作用が結構あるそうです。

 

肝機能が落ちて他の病気になる人もいるそうですから、自信のない人、お酒を飲まないと仕事ができない人(接待など)は最初からやめておいて、外用薬だけにしましょう。

 

病院で処方される外用薬は約6,000円と効果ですが、それでも、効果は確実にあると思います。次に市販薬で爪水虫専用を探しますが、なかなか売っているところは少ないと思います。

 

普通の水虫薬ならだいたいの薬局で手に入りますが、爪水虫専用となると、普通に店頭に置いてあるものがあるかどうかわかりません。通販であれば「クリアネイル」と「Dr. G’sクリアネイル」があります。ただし、この二つは医薬品ではないので、通販が可能なのです。
価格も月3,000円弱と、病院の処方薬よりは安いです。

 

それに、治療期間(約半年〜1年かそれ以上)を考えると、天然成分(医薬品でないもの)をずっと使い続ける方が身体にも優しいですし、新しくてきれいな爪に生え変わった後もずっと使っていても安心ですよね。

 

あとは、天然成分ですから塗布した指に医薬品が残るということもありません。もちろん天然成分でも手で塗った後はちゃんと洗浄しましょう。

 

手や手の爪に白癬菌が感染することもあるのですよ。とにかく、いままでの生活習慣を見直し、爪水虫にならないような環境、治療を気長に継続して、完治しましょう。
また治った後も再発しないように、念入りに足を洗うことを忘れないでくださいね。